私がビックカメラ「100人に1人タダ!」に2回も当たった理由

ビックカメラの100人に1人タダに2回も当たったぜ!

この話は本当に親しい友人にしか話していません。なぜなら、自分でもよく分からないくらい不可解な謎に満ちた出来事だったからです。

超リアリストな私ですら、「何か特別な力が働いたのでは?」と思ってしまうような出来事です。

数年前にビックカメラが「100人に1人タダ!」というキャンペーンを数回やっていたんです。今(2013年)もやっているのかな?最近、ビックカメラでは買ってないんで分かりませんが。。

その「100人に1人タダ!」キャンペーンとは、その名の通り、ビックカメラで何かしらの商品を買ったお客さんのうち、100人に1人がタダ(無料)になるというキャンペーンです。

これは店員さんも誰が当たるか分からないキャンペーンで、100回に1回だけレシートに「当たり」と出るんです。当たったお客さんだけでなく、店員さんもビックリなキャンペーンだったんですね。

実は、私はこのビックカメラ「100人に1人タダ!」に2回も当たっているんです!

2回目は店員さんに「たぶん2回も当たっている人はお客さん以外にいないですよ(^_^)」と言われたのを今でもハッキリと覚えています。

100人に1人当たるということは、確率でいったら1%の世界です。この1%の確率を2回も引き当ててしまったのです!!

1回目はパソコンを購入した時のことでした。確か、22万円くらいのけっこうハイスペックなパソコンでした。

2回目はiPodを購入した時です。

で、ある時、この2回の当たりの時のことを振り返ってみたことがあるんです。

なぜ、1%の確率を2回も引き当てられたのだろう?と。

すると、ある共通項があることに気づきました。

実は、ビックカメラでパソコンとiPodを購入する前に、財布を新しくしているんです。

1回目のビックカメラでパソコンを買う数日前に、職場のあった恵比寿で財布を落としてしまったんです。。

PORTER(吉田カバン)というブランドの二つ折り財布で確か3,800円くらいの安いエナメルの財布でした。

学生時代から使っていた財布でボロボロだったので、いい機会だと思い、恵比寿のアトレで2万円くらいの革の長財布を新たに買いました。

その数日後に1回目のビックカメラ「100人に1人タダ!」を引き当てたワケです!

その2年後くらいにiPodが今度は当たりました。

その時も数日前に財布を替えているんです。

これは私の意思で替えたのではなく、当時の彼女が誕生日プレゼントで新しい財布をくれました。

この財布も革の長財布でしたね。

つまりですね・・・ビックカメラ「100人に1人タダ!」に当たった数日前に2回とも財布を新しくしているんですよね。

共通項ってこれくらいしか思い当たりません。どちらもシンプルな革の長財布です。

ちなみに、今使っている財布も革の長財布です。

今使っている財布

カッコいいでしょう?お金が貯まりそうなオーラがすごくないですか?それほど高い財布ではないですけどね。

財布はお金の住まい、二つ折り財布は狭いワンルーム、長財布は高級マンション »